テレクラキャノンボールが気になり見てみた結果人生変った

最近気になるキーワードに「テレクラキャノンボール」というものがある。
インターネットで調べるときには様々なキーワードで検索すると思う。
私も少しでも気になることがあれば様々なキーワードを駆使して情報を集める。
専門的な話になるとサジェストなるものも活用する。やはりテレクラを使う上で今最も気になるキーワードだ。

 

テレクラキャノンボールとは

まず始めに【テレクラキャノンボール】について解説。これはある作品のタイトルである。
分類するとAVなのか映画なのかはたまたそのどちらでもない新種のエンターテイメントと呼ぶ人もいる。

【テレクラキャノンボール】はAV監督のカンパニー松尾氏が企画制作したAVが始まり。
そもそもこの監督は「バイク」「素人娘」「テレクラ」が大好きなのだそう。
松尾氏には「大好きなバイクでテレクラへ通い、素人娘とSEXしたい」という願望があった。
その集大成がこの【テレクラキャノンボール】である。

名前の由来は松尾氏が子供の頃に見た「キャノンボール」というアクション映画から拝借。
また当時はテレクラ全盛期。全国各地でテレクラを使い素人娘達が夜な夜なSEX三昧であった。

そんな不純で単純な理由で世に放たれた【テレクラキャノンボール】。
劇場版の【テレクラキャノンボール2013】は通算でシリーズ5作目になる。

また【テレクラキャノンボール2009】を除く前作3作品は一度廃盤になったが、2012年にDVD化。
【テレクラキャノンボールBEST8時間】の名で華麗なる復活を遂げた。

なお【テレクラキャノンボール2009】はDVDが絶賛発売中だ。

 

【テレクラキャノンボール2013】を見た感想

さて、解説はこの辺にして実際の感想を書こう。
感想としては笑いどころ満載といった所だろうか。ナンといってもくだらないのだが笑ってしまう。そんなところだ。

簡単に内容を説明すると舞台は東京~仙台、青森経由で札幌へ入り小樽からフェリーで新潟へ行き東京にまた戻る。
その道中で30~50代くらいのおっさん達が躍起になってレースを繰り広げる。
そのレース内容が実にくだらない。

バイクでレースもあればナンパレースまである。
後は全工程1,500kmを1週間で横断しその間にSEXをする。
そんな内容。

これを劇場という名の公衆の面前で流すのだからすごい勇気だ。
あまり話すとネタバレするので気になる人は自信の目で確認していただきたい。

 

名言登場、「ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ」

この言葉は実に深い。というかこの映画から本末転倒している気がしないでもないが・・・
要約すると「戦うときは自分ひとりである。全てを決めるのは己自信」という解釈だ。
このくだらないレースに参加する5~6人の男達も例外ではない。

そんなくだらないことに躍起になっているおっさん達がかっこよく見えるものだから不思議なものである。

 

DVDでは本編のほかにスピンオフが登場!!

ここまで【テレクラキャノンボール2013】について語ってきた。
勿論すでにDVD化されているので時間がある人は視聴してみて欲しい。

しかしこの作品、これでは終わらない。
【裏テレクラキャノンボール2013】なるスピンオフがDVDとして登場!!

【テレクラキャノンボール2013】が新種のエンターテイメントなのに比べ、【裏テレクラキャノンボール】は実にシュール。
本編収録されなかった現地娘と散々SEXしまくるなんともお下劣な作品。

さらに神谷まゆ、新山かえでのWボールガールが過ごした濃密な4日間に密着したドキュメント作品のようにもなっている。

こちらもDVDが2014年4月より発売中だ。
一部のファンからは熱烈な支持を帯びているそうだ。

 

テレクラキャノンボールで人生が変った

【テレクラキャノンボール2013】を見た後思ったことは映画自体はくだらない内容だが日常の些細なことで悩むのが馬鹿らしく思えてくる。
人生と大げさには言ったが簡単に言えば考え方が変ったというべきか。
考え方が変るとなぜか人生が楽しくなってくる。そういう意味では人生が変ったといって大差は無い。
不思議と前向きな考えを与えてくれた【テレクラキャノンボール2013】は奇跡の映画といってもいいだろう。

私はテレクラ・ツーショットダイヤルが好きだ。
この先もテレクラ・ツーショットダイヤルは使い続けるであろう。
いくつになっても女の子達とエッチな遊びをやめられない。

まさに「ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ」だ。

 

 

 

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