大阪のテレクラでの失敗談

テレクラタウンでは、よりリアルな利用者の声をお伝えしています。テレクラ利用者の実体験をアンケートという形で書いていたただいたものそのまま公開していますので、文章内に、誤字脱字があるかもしれませんが、一切修正しておりません。テレクラ利用者の生の体験談を参考にしていただければと思います。

コウダ様(26歳フリーター)のテレクラ体験談 2014/12/13

私は大阪市内に住む26歳。昨年、5年勤めていた会社を辞め、今はフリーター生活をしています。

 

この日、久しぶり昔からの友人と飲みの約束をしていたので、仕事(アルバイトですが)が終わって待ち合わせの大阪、心斎橋にある戎橋(通称ひっかけ橋)に向かいました。

 

友人たちは先にどこかで飲んでいたようで、すでにほろ酔い状態・・・。「遅かったやないか!こっちは出来上がってしもてるで!」と上機嫌な様子。

 

心斎橋筋にある居酒屋に行き駆けつけいっぱいのビールを飲んで、一息つき、メニューを眺めていたところ、おもむろに友達がこういいました。

「なぁこの後、どぅする!?」「風俗でも行かへん??」

「えっ!?」

 

「たまにはええやん!行ったことないんかぁ?いこーぜ!」

 

たぶん、いや、ぜったい・・・あるわけないとはわかっていましたが一応、財布を確認しました。

中には約9000円・・・ここで5000円払うとしたらもう残り4000円・・・。

 

「ごめん、そんな金ないわ」と告げると、

 

「じゃぁ風俗は今度にして、流行のテレクラいかへんか?」

 

5000円くらいなら奢ってやる!!って言われたので、夜の大阪・難波、ネオンがきらびやかで人もわんさか・・・。

 

派手な電飾にひかれ、入っていったのはとある雑居ビルの2階にあるテレクラでした。

 

受付で2000円を支払い、身分確認の後、いよいよ中へ!

 

ちょっと怖そうな店員に案内され入ったのは、小さな小部屋。そこに事務用の電話機が一台、ティッシュケースが一個、無造作に置いてありました。

 

その店員から簡単に説明を受け、開始です。初めてなのでどんなものかわかりませんでしたが、とにかく誰よりも早く電話を取らないと会話が出来ないということだけはわかりました・・・。

 

受話器を外し、フックに人差し指をかけ、何度も押しては離し、押しては離しを繰り返して赤いランプが点滅するのを待ちます。

 

約10分後・・・かかってきたのですが他の人に取られたのか直ぐに切れました・・・。そのご、7回ほどかかってきましたが全く電話を取れずに他の人に取られてしまう・・・

 

「反射神経がいる一種のスポーツみたいなもんやんけ!!」

 

そんなこんなで、直ぐに1時間が経過・・・。

 

ドアをノックする音がしました。

表で店員が「延長されますか?2000円になりますが」と尋ねてきます。

 

ぜんぜん鳴りもしないしいや、延長しません。帰りますといいかけた瞬間!!

 

ぷるるるるる・・・ガチャ!あ・・・取れた!

 

思わず、相手に

 

「も、もしもし、ごめん、ちょっと待って」

そして店員にて「いや、延長お願いします!」と2000円払いました。

 

そして受話器をとって「ごめんなさい!もしもし初めまして!」

 

「・・・お前、テレクラなんか行って楽しいんか?こんなこともあるからやめときな~」ガチャン!

 

明らかに男の声・・・2000円払ったのに相手は男で馬鹿にされ切られて爆発寸前です。

 

その後、延長時間分粘りましたが、4回くらい鳴って一度もつながらず・・・

 

こうして私の初めてのテレクラ体験は終了しました。

 

外にでて友人を待っていると既に友人たちは終わって待ってくれていました。

 

「どうやった?」と尋ねてみると友達たちは

 

「おもろかった!!」というものもいれば、私みたいに「一度も話せんかったは!!」というものもいました・・・。

 

もう一度やってみて、一人でいいので話してみたい気持ちはありますが、テレクラ初体験は失敗に終わりました・・・

 

 

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