テレクラは無意味・無内容・無価値な会話のスキルを磨くのがコツ

テレクラは無意味・無内容・無価値な会話のスキルを磨くのがコツ

これはテレクラに限った話ではなく、「意味のある会話」をしている人(できる人)というのはそれほどいません。

日常会話というのは、ほとんど意識されることなくオートマチックに展開される(おおくは『雑談』といわれるたぐいの)会話である場合がほとんどで、それは「無意味」であり「中身がない」ものです。

むしろ、その「無意味さ」「中身のなさ」に支えられているために、日常会話というのは優れた機能を持っているといえなくもありません。

もし、すべての会話に「意味」が発生していたら(あるいは、発生しなければならない、という強制があったなら)、日常というものは意味の病におかされてあっという間に崩壊してしまうかもしれません。

これは、テレクラにおいても、おおよそ同じことが言えるのではないかと思います。

テレクラというのは、ツーショットダイヤルでつながった女性と一対一の会話をする状況からスタートしなければなりません。

このようなスタートの特徴があるせいか、テレクラを利用する男性のなかには「テレクラを利用する女性と何を話したらいいかわからない」と戸惑ってしまう人も多いようです。

このような戸惑いを感じる男性は、おそらく「意味のある会話」をしようと考えてしまっているか、あるいは、日常会話的な「中身のない会話」「意味のない会話」にまったく慣れていないかのどちらかであるかと思います。

テレクラで「意味のある会話」をすることには、あまり意味はありません。ですから、「意味のある会話」に何かしらの価値を置いており、それを求めている人は、あまりテレクラには向いていないかもしれません。

「意味のある会話」を求めている人は、テレクラなどには近寄らないようにして、哲学や社会問題などに取り組み、それにまつわる議論に没頭するのがよいのではないかと思います。

意味のあるコミュニケーションを排除するところからテレクラが始まる

さて、出会いを目的としたテレクラ利用においては、やはり、最終的な目的である「出会い」と「セックス」に向けた会話の展開を考慮したほうがいいでしょう。

テレクラの会話のなかで「意味のある会話」が必要となるときは、それは「出会い」や「セックス」に到達するための手段として「意味のある会話」が有効である、というときだけではないかと思います。

「出会い」や「セックス」につながらないのに、「意味のある会話」をすることは不毛です。

テレクラというのは、「無意味かつ無内容」な雑談のなかで、「性交渉の成立」という意味に到達していくテクニックが問われるのであって、「意味のある会話」を通して「ノーセックス」という「無」に到達してしまうのは、まったく無駄であり、本末転倒であるとしか言いようがありません。

ですから、テレクラにおいてはまず何よりも「挨拶」というものが重要になってきます。

たかが「挨拶」と思われるでしょうか。ですが、無意味会話におけるキング・オブ・キングスともいえる「挨拶」を無下にした人間に、「挨拶」のさきにある様々な「無意味・無内容」の会話のテクニックを駆使することはできません。

すべては「挨拶」で始まり、「挨拶」で終わるといっても過言ではありません。

「もしもし」という挨拶で始まった会話を、セックスというプロセスをへて「ありがとうございました、さようなら」という挨拶で閉じていく、というのがすべての出会い目的のテレクラ利用者の理想的なプロセスなのです。

テレクラにおいて「挨拶」は「無内容・無意味」の会話のためのすべてのきっかけとなります。まずは挨拶から「無内容・無意味」をスタートさせ、挨拶からはじまった「無内容・無意味」を持続させていくテクニックを身に着けましょう。

「無内容・無意味」を持続させるテクニックを習得したら、その持続を、ただ「無内容・無意味」の持続として終わらせるのではなく、しっかりと「セックス」という結末へと結びつけていくための実践的習練が必要となってくるでしょう。

テレクラ女性と何を話したらいいかわからない、あるいは、何を話してもセックスに到達できない、というタイプの男性は、まずは「意味のある会話」を自分のなかで全面的に禁じたうえでどの程度の会話を構築しうるのかを試してみるのがいいかもしれません。

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