店舗型テレクラの改善できる失敗点から学びテレクラライフを豊かにする

店舗型テレクラの改善できる失敗点から学びテレクラライフを豊かにする

無店舗型テレクラの今後のために、「店舗型テレクラのユーザーの質が男女ともにどのように悪くなっていったか」という流れをあらためて検証しておくのは悪いことではないかもしれません。

なぜなら、店舗型テレクラの失敗を踏まえておけば、ある程度、無店舗型テレクラの今後についての見通しがとれるのですし、同じ失敗を避けるということもできるはずだからです。

もちろん、失敗した歴史から学ぶのか、それとも、失敗した歴史を再び繰り返すのかは、これからの無店舗型テレクラユーザー次第であると同時に、それは個人の力を超えてもいることでもあります。

たとえ失敗した過去から学んでいたとしても、歴史の流れのなかでは、どうしようもなく避けられもしないし抗うこともできない強い力というものが登場し、失敗してしまうということはあります。

こればかりは予測や対策を超えている領域にある事故的なものですから、私としてもなんともいえません。

たとえば、無店舗型テレクラというものが、今後、なにか社会的な事件の原因となるような場所となり、大々的にマスメディアに取り上げられ、テレクラの「テ」の字も知らないような層にまで広く名前(名前といっても、悪名ですが)が知られるということがあるかもしれません。

実際、店舗型テレクラは、このような形で広く名前を知られた経験を持っています。そう、かの有名な「テレクラ放火殺人事件」です。

店舗型テレクラはもちろんのこと、店舗型テレクラのユーザーも、まさかこんな形でテレクラというものがフューチャーされ、広く知られることは想像さえもしなかったと思います。

私が「どうしようもなく避けられもしないし抗うこともできない強い力」といったもののうちの一つは、例えるならば、こういうものです。無店舗型テレクラが今後このような事件に巻き込まれるかどうかは、誰にも予測できません。

ですから、そういったものではなく、あくまでも「やり方次第でどうにかなったのではないか」という領域のことを考えていく必要があります。そのうちの一つが「ユーザーの質の低下」です。

私見ではありますが、無店舗型テレクラの現況を見る限り、現在のままでは、テレクラユーザーはどうやら、この「ユーザーの質の低下」という歴史を繰り返すルートを選択する未来になる可能性がどうも濃厚であるように思われます。

現在は、まだ、ギリギリのところでユーザーの質が保たれているとはいえますが、あくまでギリギリです。無店舗型テレクラというのは、「男女のユーザーの質」という点においては、分水嶺に立っているといえるでしょう。

店舗型テレクラの男女のユーザーの質は螺旋状に悪くなっていった

ここで、過去の店舗型テレクラのケースをおさらいしましょう。店舗型テレクラの「男女のユーザーの質」は、螺旋状に影響しあいながらどんどん悪くなっていきました。

「螺旋状に影響しあいながら」というのがどういうことかといいますと、「どちらが先かがわからない」ということです。

現在の限界状況にある店舗型テレクラに未だに残っている男女のそれぞれの意見を眺めますと、男性のほうは「店舗型テレクラはセックスする気がしないブスやデブや電波女しかいなくなった」といいますし、女性のほうは「女性を女性として扱わないようなゴミみたいな最低の男しかいなくなった」と、双方の意見は平行線です。

この意見の平行線はどこまでも伸びていき果てしない泥沼の言い争いを続けていますが、一つだけわかっているのは、このような「いがみあい」の状況のなかで、新しく「店舗型テレクラを使おう」と考えるユーザーは、男女ともにあらわれない、ということです。

男性が求めている女性も、女性が求めている男性も、それぞれに店舗型テレクラを避けています。無店舗型テレクラは、このような同じ道をたどることだけは絶対に避けなければなりません。

この螺旋状の悪化を避けるために、テレクラを利用する男性ユーザーができることはただ一つ、どのような女性と繋がっても、その女性を尊重するという姿勢を持つことです。

ここで、「なんで男性ユーザーだけが気を使わなきゃいけないんだよ。自分らが気を使っても、女性ユーザーの質が悪くなってきたら、どうにもならないじゃないか」と言われたら、確かにそのとおりです。

ですが、その「確かにその通り」に従って、女性に失礼な態度をとりつづけた結果が、現在の店舗型テレクラの限界状況なのです。

ツーショットをパスするときにガチャ切りにつぐガチャ切りを繰り返したり、気に入らないテレクラ女性を口汚く罵ったり、待ち合わせ場所にあらわれたテレクラ女性を見た瞬間にその容姿を見て連絡もせずにその場から引き返してドタキャンしたり、といった小さなトラブルの積み重ねが、店舗型テレクラの取り返しがつかない環境へと繋がっていったことはまず間違いありません。

もちろん、原因は「ガチャ切りやドタキャンがしたくなる女性」や「口汚く罵らざるをえないような女性」にもあったのかもしれません。ですが、そこで、テレクラユーザーの男性がグッとこらえて、我慢をして、ガチャ切りやドタキャンや罵倒などを控えていたら、店舗型テレクラは、いずれは現在のような末期的な状況になるとしても、多少はマシな形で残り得た可能性があったかもしれません。

無店舗型テレクラは、こういった店舗型テレクラの改善できる失敗から学ぶ必要があります。

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