テレクラ・レディーファースト

テレクラ・レディーファースト

なにか良いことがあったときに、「日頃の行いがよいから」という理由に帰結させる言い回しがありますが、これは、テレクラにおいては「確かにそう言えるかも」と思えることがあります。

テレクラにおいては、「出会いの見込みがない」女性を相手にしたようなときに、どのような態度をとるか、という普段からの心構えがしっかりしていることが問われてくるからです。

これは、店舗型テレクラがメインだったころの時代の話になってしまうのですがテレクラの利用において「やってはいけない」とされていた「NG行為」というものがありました。

そのうちの一つが「ガチャ切り」と呼ばれるものです。

「ガチャ切り」というのは、出会う見込みがない女性との会話を打ち切るときに、まさに、「ガチャリ!」と受話器を激しく叩きつけるようにして回線を切る行為です。

店舗型テレクラにおいては、女性との会話を打ち切るときは、フロントに連絡して回線を切ってもらう「コールバック」というシステムがあり、それを行わないテレクラユーザーは、女性に対するマナーがないユーザーでしたし、無粋モノとして扱われてきました。

テレクラ紳士になろう

テレクラで確実に出会いに結びつけているユーザーというのは、基本的に、どのような女性のユーザーがきたときでも、イラついて受話器を叩きつけたりなどはしません。

立つ鳥跡を濁さずではありませんが、優良なユーザーというのは、女性との会話を丁寧に打ち切るものですし、そのような無粋ではないタイプの男性は、テレクラの女性から気に入られる確率も高い、というわけです。

このような意味で、テレクラでは、「日頃の行いがよい」ということが「出会い」という良いことに繋がりやすいということです。

無店舗型テレクラでも、「ガチャ切り」ではないかもしれませんが、出会いの見込みがない女性に対してぞんざいな態度をとったり、失礼な切り方をするようなことがあるかもしれませんが、これは悪手です。

テレクラを利用するのならば、自分からは「ガチャ切り」のような暴力的な切り方をしないということを心がけるだけでなく、どれほど理不尽だと感じても、女性からの「ガチャ切り」を耐えるくらいの寛容さが欲しいところです。

テレクラでどのような振る舞いをしているか、天知る地知る我知る人知るの精神で、テレクラ利用時はつねに丁寧な対応をこころがけましょう。

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